深瀬 啓介   お絵描き会(ドリーミング・アート)
 
* 自らの魂が描くアート ― 宇宙の根源の対話 ―*






色と心の専門家・心理トレーナーであり、アーティストでもある深瀬啓介さんが描く『スピリチュアル・ドリーミング』。 これまでに描いてもらった方々は、それぞれ大切なものを受け取ったり、新たな気づきを得たりと、さまざまな変化や体験をされています。

その中で、ふと湧き上がるのが「自分でも描いてみたい」という想い。その大切な気持ちを、ぜひ育んでいただきたい、という思いから、この度、絵を描くお教室を定期開催することになりました。

学校で習った美術とはまったく違うアプローチで描く「お絵描き(ドリーミング・アート)」は、頭で上手に描こうとするのではなく、自分の内側にある神聖なハーモニーとつながり、魂が自然に絵を描いていくような体験です。不思議で、楽しくて、どこか愛おしさがあふれる時間。ぜひみなさんにも、この感覚を味わっていただけたらと思います。




    



 

 

【 仙台・定期開催 】 お絵描き会 ― ドリーミング・アート 



 

   




◆深瀬啓介さんからのメッセージ

「お絵描き」というと、一般に花や風景などの絵を描くと思われるかもしれませんが、ここはそういう絵画教室ではありません。「絵を描く」のではなく「つながる…感じ取る…表現する」という、とてもスピリチュアルなワークです。例えるなら、「描く瞑想」・「絵画療法」・「魂の体操」のような体験です。

マイケルジャクソンは多くのインタビューで、「自分が曲を書いているのではない、天から降ってくるものを受け取っているだけだ」と語っています。 彼は単なるパフォーマーではなく、自分自身を「天からのインスピレーションを受け取るための器(Vessel)」であると深く信じていました。『Dancing the Dream』の中で、彼はダンスについて非常に神秘的な表現を残しています。「踊っているとき、私は自分自身の外に出てしまう。自分を感じることはない。ただ、宇宙の音楽と一つになるんだ」これは、肉体という「物質」が、リズムという「目に見えないエネルギー」に完全に溶け合っていくプロセスであることを表現しています。

アートは一般に「作家自身を表現したもの」と言われていますが、このワークショップでの定義は「自らの魂を通して神聖な光をこの世に表現したもの」です。エゴや雑念を捨てて、自分自身を「空の器」にすることで、スピリチュアルなエネルギー(色・線)が物質界(顔料・紙)へと流れ込みます。このワークでのアートは、単なる自己表現ではなく、「スピリット(神または宇宙の根源)との対話」です。

このワークでの「スピリチュアル」は、何かの神様や宗教のことではありません。 インドネシア・ムナ島で発見された6万7800年前の「赤い手形」も、フランス・ラスコー洞窟の2万年前の壁画も、 今も続いているアフリカの民族アートも、オーストラリア先住民のドリーミングアートも、そのコンセプトは「物質とスピリチュアルの統合」です。

1990年代半ばから2010年代前半に生まれた世代を「Z世代」といいますが、 彼らの特徴に「SBNR(Spiritual But Not Religious)」というのがあります。「宗教的ではないが聖なるものは信じる」という意味ですが、このことは、「人は生来的に自らの中に神聖さを感じる」という証拠でもあります。

近年は生成AIによって、アートの哲学がより深く考えられるようになりました。ただ絵を描くだけならAIにもできるからです。それならアートとは何なのでしょうか…。人が絵を描く理由は、「絵を描くことができる」からではなく、「自らの内側にスピリチュアルなエネルギーがあって、それが形を持って外に出たがっている」からです。その理由は6万7800年前のクロマニョン人も現代のZ世代も同じなのです。コンピュータがスピリットとつながっているかどうかは知りませんが、少なくとも私たちはつながっています。あなたの可能性はスピリットとのつながりで無限に広がっていくはずです。さあ、一緒に絵画を始めましょう!


深瀬 啓介




     




■内容

水彩色鉛筆とペンと水筆を使いながら、毎回さまざまなテーマで「つながる…感じ取る…表現する」というワークを行います。続けていくことで、より明確に内的なビジョン・メッセージを受け取ることができるようになるでしょう。毎回、終わった後に「次回は何をするのだろう…」という楽しみも生まれます!

■使うもの

・水彩色鉛筆(金と銀が入っているもの→ファーバーカステル36色セット など)
・水筆 大(ぺんてるアクアッシュ水筆、呉竹フィス水筆ペン など)
・水性の耐水性ペン 1mm(SAKURA ピグマ、Too コピックマルチライナー、STADTLER ピグメントライナーなど)










※受付開始しました

開催日:2026年5月17日(日) 10時
~13時(受付開始 9時45分~)※終了後は希望者のみでお茶会予定

■会 場:仙台駅周辺(お申し込み後、詳細をご案内いたします。)
■参加費:6,500円 (紙代込み) 
■持ち物: 水彩色鉛筆36色以上・水筆・ピグマペン・必要な方はノート・筆記用具・飲み物など。画材をお持ちでない方は、おススメの画材をご案内いたします



【 定期開催について 】
お絵描きは仙台でのみの定期開催です。3か月ごとに開催していく予定です。次回は8月くらいの開催を予定しておりますが、皆さんの状況によっては2か月後に開催することもございます。

※当ワークショップの録音はOKですが、質疑応答などでプライベートな内容を話す方もいらっしゃいますので、質疑応答の時はご遠慮いただく場合がございます。





   

 





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★個人セッション 『 スピリチュアル・ドリーミング 』



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深瀬啓介ワークショップ

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・料金は先払いの口座振込みとさせていただいております。
・お申込後、お振込先のご連絡を差し上げます。
・ご予約確定後、お振込がない場合でも下記キャンセル規定が適用されますのでご注意ください。
・ご変更やキャンセルなどありましたら早めにご連絡お願いいたします。
・振り替えは行っておりませんので予めご了承ください。
・カード講座やドリーミングアートは講師の方でも受講履歴を管理するため、申込み時の一部情報を講師と共有させていただきます。予めご了承ください。

    

 

深瀬 啓介 プロフィール 




色と心の専門家・心理トレーナー・一般社団法人ME応用心理学研究所 代表理事。

1972年生まれ。宮城県岩沼市出身。道都大学美術学部環境造形科卒業。
5才の頃に「母が見ている色と自分が見ている色は同じなのだろうか?」という疑問を持ってから色に惹かれ、 以来、コンピュータによる色彩表現や心理学など、認知の研究をし続けている。大学を出てからは仙台のデザイン系専門学校で講師として勤めた。その後、2000年に独立。2004年にはmixiにて色彩研究のコミュニティを立ち上げ会員数15,000人以上となる。この頃、色の研究は心理療法に入っていたが、カラーセラピーというのは魔術的なものが多くほぼ色占いであった。ある時「色の経験という簡単な知覚であっても、人の心はとても複雑で、一概に目や脳の解剖学的、生理的な仕組みで説明できるほど単純ではない。そこに“癒し”という目的が追加されるともっと深い学びが必要であるのに、どうして安易に過去の魔術や不確かな科学風説明で“癒された感じ”という暗示で済ませるのだろうか? 人は新しい進化の局面にあるのにカラーセラピーはとても遅れている!」と考え、今までの色と心の研究を土台に新しい色彩心理療法『MEカラーセラピー』を開発する。 MEカラーセラピーは東京や遠くは福岡など他県から参加したプロのセラピスト達が自分たちのセラピーに取り入れ、口コミで広がっていった。

現在は、公的機関や企業、各種教育機関にて認知行動療法や瞑想、ストレス耐性を上げクリエイティブな仕事ができる心理トレーニングや、脳の機能からアプローチする新しいコミュニケーション方法、相談者を中心とした色彩心理療法の講演や講座を開講している。


■専門:認知色彩工学、色彩心理、分析心理学、認知行動療法、マインドフルネス瞑想、イメージ療法
■著書:『カラーリーディング(文芸社,2010)』、『MEカラーセラピー入門テキスト(IOMEAP,2013)』、『セラピストのためのカラーセラピーハンドブック(IOMEAP,2014)』、『3つのカードでラクラク問題解決!ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー,2019)』
■HP https://www.starlight.pw/ 

    https://www.pmcv.pw/ 



キャンセルについて 

 

ご予約確定後(お申込みいただき、こちらからのご案内をお送りした時点)は、お振込みの如何に関わらず、開催2週間前から7日前までのキャンセルの場合は参加費の50%、ご予約日の6日前からは100%をご負担いただきますので、あしからずご了承くださいませ。(いずれの場合も、振込手数料はお客様負担となります。)

※キャンセル規定は、ワークショップの種類や時期によって変更になる場合がございます。毎回ご確認の上、お申込みいただきますようお願いいたします。

【重要】
お振込の如何に関わらず、上記キャンセル規定が適用されますので、くれぐれもご注意ください。やむをえずキャンセルされる場合には、できるだけ開催の2週間前までにご連絡をお願い致します。




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